保護者と一緒に体を動かす

スイミング

もともと赤ちゃんは羊水の中にいたので、水を怖がることはあまりないと言われています。
入園前の早い時期に水に慣れ親しんでいると、水やシャワー、お風呂を嫌がらないという効果も得ることができます。
もしもお子様が水に入ることを嫌がったら、無理はさせずに、少しずつ水に慣れていけるようにしましょう。
スイミングは全身運動ですし、心肺機能を高めることもできます。
また、保護者の方も一緒に水の中に入ることで、リフレッシュやストレス発散になるでしょう。
お子様とも触れ合いながら良いコミュニケーションをとれる機会となります。
水遊びがメインとなるので、保護者の方が泳げなくても心配いりません。
スイミングの後は疲れてぐっすり眠ってしまうことが多くあるので、寝かしつけもらくちんです。

体操教室

保護者の方と一緒に器具を使って体操をする教室があります。
ご家庭ではなかなか用意することが難しい器具や設備の整った環境でお子様と一緒に楽しく体を動かすことができます。
歩く、走る、ジャンプする、のぼる、つかむなどの感覚を体得していきます。
体を動かす、使うという感覚がわかっていると、転んだときに手をつくことができたりと、事故を予防することにつながります。
体験や見学できる教室が多いので、ぜひ一度試してみてください。
幼稚園や小学校に入ると運動会や体育の授業があり、体を動かす機会も増えます。
この時までに運動の経験が少ないと苦手意識を持つようになってしまうかもしれません。
急激に体や神経が発達するこのタイミングで楽しく一緒に体を動かしてあげましょう。


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