永久磁石の基礎用語を覚えよう!

磁石用語と種類

磁石の基礎用語集

磁石といえば、学生や仕事で磁石を使う人でもない限り、あまり普段目にすることがありません。

でも、気づかないところで、意外に磁石が活躍している事を知りました。

サンギョウサプライを見て頂ければ一目瞭然です。

目に見える磁石、そして縁の下の力もちのように、目に見えないじしゃくもあるのです。

ここでは、じしゃくについての用語集を掲載していますので、基礎知識としてご活用ください。

>じしゃく基礎用語集

・磁場

じしゃくに砂鉄をまくと、N極とS極に筋ができますが、このことを磁場或いは、磁界と呼んでいます。

磁界をあらわす単位を、ガウス(G)テスラ(T)であらわします。

・マイクロ波

携帯電話や電子レンジから出ている電波の高周波電磁波のこと。

マイクロとは、電波の中では短い波長域をいいます。

・キュリー温度

じしゃくが、ある一定の温度を越えると、磁性を消失してしまう温度。

キュリー温度を越えると、元の磁性を取り戻すのは困難です。

>キュリー温度
ネオジム:330℃
フェライト:460℃
サマリウムコバルト:700〜800℃
アルニコ:850℃

・誘導電流

電磁誘導が生じる際に、電子が動くことで電流が流れたり、磁場の変化でも電流が流れます。

・レアアース

希土類じしゃくとも呼ばれていて、永久じしゃくの一つです。

レアアースの種類には、ネオジム、サマリウムコバルト、ゴム(ボンド)などがあります。